日本ネイチャーゲーム協会
豊岡水害被災者支援事業

 社団法人日本ネイチャーゲーム協会が全国の会員に呼びかけて集まった新潟地震及び
豊岡水害の義援金のご支援を受け、水害の被災者のみなさんが「自然とのともに」
いつまでも元気よく、笑顔がたえない日々を送っていただけるようこのイベントが企画されました。

平成17年10月15日(土)
豊岡市 植村直己記念スポーツ公園にて

ひょうご・但馬ネイチャーゲーム主催 ネイチャーゲーム全国一斉大会
テーマは「自然と冒険」

世界の冒険家として但馬人に大いなる夢と勇気
を与えてくれた偉大な植村直己氏の資料館を会
場に、自然が豊かである但馬だからこそ、ネイチ
ャーゲームとツリーイングを通して、普段とは違う
視点で自然を「見て・感じて・ふれあう」場作りを
目指します。
  10月15日(土)
 A.M.6:00開催が危ういような雨。参加者のみな
さんが来てくれるのかとても心配。
 会場準備はまず、雨宿りができるタープを設置
するところから。雨が止むことを祈りながら、準備
をしていると、正午頃雨が止みました。
 会場に元気な子ども達の声が近づいてきて・・・
 参加者は親子・お友達あわせて25名。
ノーズ ある生き物についてのヒントを1つずつきいて、その生き物が何かを1人で考える。分かったら、その
時点で鼻に人さし指をあてて「分かりました」の合図を出します。ヒントが出終わったら、答えを言って
もらいます。

「まずひとつめのヒントは・・・私は空を飛びま
す。」「わかるかなぁ」 「2つめは・・・」

う〜ん、なんだろねぇ。首をかしげて頭の上には
「?」が、いっぱい。                     

隣りの人と顔を見合わせてクスクス笑い声が聞
こえてきます。
同じものを見つけよう あらかじめフィールドで集めておいた地面に落ちていた自然物を10種類集め、バンダナの中に隠して
おきます。かぶしてあるバンダナをみんなに25秒間見てもらい、おいてあったものと同じものを拾って
きてもらいます。
再集合の後、1つ1つバンダナから出し、答えあわせをしながら先人の知恵について話しました。
 
スギ・ひのきの実、どんぐり、ホオ・いちょうの葉など
 
ダッシュしては地面を探して、競争になってました。
 
ひとつひとつ答え合わせ中です。

Treeing体験in日高
 雨が降り始めると、田んぼの方からたくさんのカエルの声がしてきたよ。
ぱらぱらとまた雨が降ってきました。
雨具を着て、ツリーイングの開始。
平均12mほどの高さまで登れました。高いロープは
17mくらい?
雨脚が強まってきたけれど、葉っぱのおかげであま
り当たらないね。

参加者の方が「雨の粒が下に落ちていくのを見てる
と楽しい。」と教えてくれたので、一緒になって雨粒
観察をしていました。



仲良しカエルが2匹☆
 

  朝から雨で寒かったですが、多くの方にネイ
チャ ーゲーム・ツリーイングを体験していただけ
てとても 嬉しく思っています。晴れて暖かい日も
活動しやすくて楽しいけれど、雨の日にも楽しい
発見はたくさん ありましたね。

  皆さんと素敵な時間を過ごせました。また一緒に遊びましょう。