第1回 Tree+ing全国大会

日時 2006年5月5日〜7日
主催 Tree Master Climbing Academy
共催・会場 尼崎市立美方高原自然の家
        「とちのき村」
協賛 株式会社モンベル

第1回ツリーイング全国大会を開催しました。
 埼玉・東京・神奈川・韓国・奈良・大阪・滋賀
 兵庫・鳥取・岡山より20名の仲間が集結!!

          はじまりはじまり〜。
今回のテーマは
みんなで作るツリータイム
 ツリーイングには、それぞれの楽しみ方や方法が
あります。この全国大会では、いろんな楽しみ方を
見つけるきっかけであったり、たくさんおしゃべりを
して、みんなと・木と・この場所で素敵な時間を過ご
そう!と言う想いから実行委員が悩みぬいて作った
テーマです。

手作りの優勝楯です。
小さな木なのであと2人足りませんが・・・
楯は本部から頂いた、桜の立派な1枚板でした。
 1日目は夕方よりスタートして、夜はアイスブレイク
を取り入れたゲーム大会。
@目隠しをしてDRTを正確にかつすばやく作ることが
  できるか?!
Aグループに分かれ、テープスから手を離すことなく
  シングルエイトを作れるか?!
Bテープス輪を作り、その中にグループのみんなが
  入り、10秒間立っていられるかな?!
C全員で輪になって座れるかな?!

などなど、いろんな遊びをやりました。
体を動かした後は、紙でブーメランを作り部屋の中で
ブーメラン飛ばし。
第1回全国ツリーイングトーナメント  2日目は、みんなの上前を拝見。
 真剣勝負です!
スローラインマスター

オニグルミの木に赤・青・黄の
シールが張られ、その股にライ
ンが通ればポイントがつきます

2本の木で同時進行で進みま
す。みんなからの視線を受けて
・・・。

朝一番ウオーミングアップが足
りないせいか、なかなか思うよ
うに掛からなかったり。

どの股に掛ければポイントが高
いのか考えながら投げなくちゃ
T−1グランプリ

場所を変更してハルニレのエリ
ア。8mの高さをどれだけ早く
登りきれるのか・・・?


8m上には、クマ鈴が掛けて
ありこれを鳴らすとゴール。







1位の村尾さん。フットループを使わずあっという
間に登りきりました。

       大迫力!

関東では「男登り」って言うみたいです。
ツリーイングサーキット



これまたエリアを移動して、大きな栃の木で
2人1組のツリーイングサーキット。
スタートの場所とゴールの場所が決まっていて
スタートは1人ずつ、樹上で別のロープにタイオフ
して、最後は2人が手をつないで鈴をなします。

樹上で新しいラインにロープを掛け、DRTシステム
を作ってタイオフするのに見ていても緊張しました。




全景の様子写真がなくてごめんなさいね。
 北海道 道東支部の関口代表から毛がにを頂き
ました。
バーベキューグリルで焼き毛がにをして食
べました。気分は北海道おいしかったです。
ありがとうございました。
夜の1枚。生ビールをたらふく飲んでみんな気分が
いいです。

最終日、3日目はみんなの小ネタ紹介です。
ぶり縄の紹介、体験、林業の現場で使われている道具を紹介していただきました。

記念植樹

第1回全国大会を記念してキャンプ場内にソメイ
ヨシノを2本植樹しました。毎年きれいな花を見
せてくれることでしょう。
いつか花見クライミングができるかな?

植樹した桜の木の前で記念撮影☆
数年後、またこことちのき村で全国大会をやりた
いな。
表彰式
T-1グランプリ スローラインマスター
ツリーイングサーキット
第1位 村尾嘉彦
第2位 梅木智則
第3位 鈴木鉄夫
第4位 田中誉人
第1位 北田晃信
第2位 松本憲人
第3位 鈴木鉄夫
第4位 吉永奉晃
第1位 田中誉人・村尾嘉彦ペア
第2位 安本敦志・高橋秀彰ペア
第3位 梅木智則・Chang Sang-Ookペア
第4位 加納正信・近藤明彦ペア
総合成績
第1位 田中誉人
第2位 梅木智則
第3位 村尾嘉彦
第4位 鈴木鉄夫

おめでとうございます☆
第1回目の全国大会が無事終了しました。
やりたいんだ!と言い始めてから8ヶ月。実現し、全国のみなさんをお迎えして
3日間の熱く、濃い時間があっという間に過ぎました。